やっぱり結婚したほうがいいのかな?

独身男性

独身男性の寿命が短いという話を聞く機会が増えてきました。

世界保健機構(WHO)が公表している日本人の平均寿命は、「女性:87歳、男性:80歳」となっています。

女性は世界一の長寿国で、世界の平均寿命は70歳というのを見れば長生きな国と言えます。

ちなみに日本国内の都道府県別平均寿命では、長野県が男女ともに1位となっています。

逆の平均寿命が一番短いのは、これまた男女ともに青森県となります。

ここまでは全体的な平均寿命についてですが、さらに「国立社会保障・人口問題研究所の人口統計資料集」などを調べていくと独身or既婚で寿命が違ってくることも分かります。

男性は40歳時点で独身の場合、既婚者に比べて平均で約8歳ほど寿命が短くなっています。

この原因については、生活習慣や食生活の乱れが日々蓄積していくことが大きな要因と考えられています。

また、興味深いデータとして、40歳までに離婚した男性は独身男性よりもさらに平均寿命が短くなる・・・というデータもあります。

心的なストレスが離婚時だけでなく、離婚後も続くことが原因なのでしょうか。

寿命のことだけで言うわけではないですが、結婚できるチャンスがあるのなら既婚者になることで得られるものがたくさんあります。

独身生活にピリオドを打って、今こそ結婚を本気で考えてみませんか?


結婚相談所を使う

魅力的で役立つ結婚相談所は多いですが、本当に自分に合った相談所を見つけるというのも、難しい事でもあります。

とてもたくさんの方が、相談所を介して自分の理想のタイプの方と巡り会っているようですが、皆が皆、必ず自分の思うような人と出会えるという保障はありません。

実際にその結婚相談所には、どのような方が登録しているのかというように、共通点や特徴を探っていくという事も必要になってきます。

自分にとって結婚というのは、人生の中でもとても大きなイベントになります。

だからこそ、結婚相手に求める条件やハードルもそれなりに高く、厳しくなってしまうという方もいます。

恋愛に奥手だからなかなか結婚できないという方もいれば、理想が高すぎて結婚できないという方もいます。

しかし、現代の特徴としては、今は結婚しない方も増えていますし、離婚する人も増えてきています。

離婚に対する厳しい見方も、最近は弱まってきていると言えるのです。

自分にとってどんな点が必要かという点を考えていくという事が必要です。

また、カップルの方でも、入籍せずに、単に一緒に暮らしているという事実婚というケースも多くなってきています。

以前よりも結婚という選択肢を選ばない人が多くなってきているという事もあり、結婚は必ずしも常識という観念も取り去られてきているのです。

非常に多くの方が理想の結婚を描いているようですが、相談所によってもその実現のルートが異なります。